心の問題は体調にも影響を及ぼす【東京の心療内科でしてくれること】
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心療内科でカウンセリングを受けて心を軽くしよう!

心の問題は体調にも影響を及ぼす【東京の心療内科でしてくれること】

婦人

心も病気になる・・・

病気と聞いたら風邪や熱などが挙がるでしょう。しかし、そういった病気とは違い、人は心の病気になることがあります。その病気になると、やる気が無くなり、仕事を頑張っている方も出社拒否をするようになります。特に心の病気になる年代というのが30代前半と言われています。その理由は、仕事も役職が付き、部下ができ、色々な仕事を任されることになることが多くなり、ストレスを感じやすくなるからです。一番心の病気の原因の元となるのは仕事と言われています。それに30代前半になるとお子様が生まれたという方も多く、子供のためにも仕事を頑張ろうという方に多く発症すると言われています。心の病気を発症した多くの方が、周りから「頑張りやさん」と言われています。そういった方は心の病気の原因となるストレスを溜め込んでも「大丈夫、まだ行ける」と自分で自分を励ますことで、走り続け、結果限界がくるのです。

心の病気の症状とは

上記でも説明した「やる気が無くなり、仕事を頑張っている方も出社拒否をするようになる」という、何事にもやる気が出ない状態になってしまうことが症状の入り口と言われています。その症状から徐々に悪化していくとうつ病やパニック障害、統合失調症になるケースも多くあります。これらの病気を発症すると生きるのが辛くなり、自死を選ぶという最悪の結末を迎える場合もあります。また、心の病気の症状には心身症というものがあり、心の病気が原因で、頭痛、腹痛、痙攣といった身体に影響がでる症状もあります。こうした心の病気を治すには、周りの理解と心療内科の力が必要になってきます。

心療内科で心も体もケアしよう!

心療内科という言葉を聞いたことある方も少なくないでしょう。東京には多くの心療内科があります。実際に心療内科と聞くと精神科と一緒にする方がほとんどですが、実は症状で受診する科が変わります。先程伝えた、心の病気が原因で身体に影響がでる症状なら「心療内科」、身体に影響はないけど、心が辛い場合は「精神科」となっています。30代の男性で多いのは心身症と言われていて、例え頭痛が出ても、腹痛になっても薬では治りません。そんな時に心療内科に通うべきなのです。心療内科では、心の病気の原因を調べ医者と一緒に改善させるように取り組んで行きます。もしもストレスを感じ、身体の何処かが痛みや違和感、薬を飲んでも治らず、内科にいっても原因がわからないという場合は心療内科に受診することをオススメします。

心療内科の初診の流れ

問い合わせ~問診

症状が出て心配になったら、まず心療内科に問い合わせをします。それは電話やネットからメールを送っても良いです。予約日を決め、当日病院に向かうと問診票を記入してもらいます。発症したのは何時頃なのか、どんな症状で悩んでいるのかなどの質問があります。各心療内科によって質問は異なります。それから、診察するまで待機です。

カウンセリングからスタート

問診票を元に専門医が診察をしていきます。その時に症状の詳しい内容、今の悩み、心理テストを行うケースもあります。その時に専門医は表情や様子を伺っていて、その全ての総合で診断するのです。心療内科ではカウンセリングがメインの治療となり、場合によってはお薬を処方することもあります。

会計~初診終了

診察が終わったら、また待合室で待機して、会計を支払って終了です。もし処方箋がある場合は、薬局まで行きましょう。ちなみに、カウンセリングでは、普段の生活のアドバイスをしてくれることもあります。専門医のアドバイスは、その人に合ったことなので、初診が終わったら、アドバイスを意識して過ごすと少しは楽になるかもしれません。

心の病気はすぐとなりにいる

心の病気の主な原因はストレスです。そのストレスが原因で心身症を発症した方の声を下記で見ていきましょう。実際に体験した方の声を知ることで、何か解決策がみつかるかもしれませんよ。

心身症になった方の声

仕事を頑張りすぎて発症・・・・

34歳の時に心身症と言われました。その頃は仕事を任され、がむしゃらに働きました。その結果、心の病気と診断されました。でも、心療内科で診察したら、気持ちが楽になりました。大丈夫より、まず受診が大事です。

育児ストレスで大変だった・・・

まとまった睡眠時間が取れず、育児ストレスで発症しました。でも先生の優しい言葉のおかげで、今では元気100倍です。頭痛も腹痛もなくなって、本当に今は育児が楽しいです。

うつ病も一緒に発症して怖かった・・・

心身症を発症して頭痛と関節痛がひどくなりました。それに仕事のイライラと心身症のせいでうつ病まで併発してしまい、やる気もないし、節々も痛い状態でした。でも思い切って心療内科に行き、先生と二人三脚で治していこうと励まされ、今は以前の症状に比べて10分の1になりました。

心療内科の先生の一言に救われた・・・

もしかしたらと思って心療内科を受診。悩みを伝えると医者から「大変でしたね・・辛かったね・・・」と理解してくれる言葉を掛けてくれて、心にあったトゲが無くなる感じでした。まだまだ完治までは遠いです。でも専門医の優しい言葉で治せそうです。

理解ある家族で嬉しかった・・

頑張りすぎた結果、遂に心の病気になりました。そのせいで仕事も辞め、家族から嫌われたと思ったら、むしろ「今まで頑張りすぎたんだから、良いんじゃない?休んでも!」なんて言葉を妻から掛けてもらい、それに高校生の娘からは「今までありがとう、次は子供から親孝行する番だね」と言われて大泣き。今は家族全員と一緒に治しています。それに友人も、今までと変わりなく対応してくれるので良かった。